10月28日〜11月1日

FX記録
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10月28日(月)

ドル円

10月15日のハラミ中。方向感がない状態。前日安値で反発すればロング。ハラミ上部でダウ転換したらショートできるか。基本様子見。

ユーロドル

金曜は陰線。基本それに対する戻り売り狙い。ただし、上昇チャネル下限で反発しているため、深く戻すかもしれない。戻り売りが入らなかったり金曜安値で反発すればロング。戻り高値まで。

10月29日(火)

ドル円

10月15日のハラミを上に突破。日足終値で先々週高値も上抜けた。すぐ上に109.0のキリ番があったため、現在はそこで頭を抑えられている状態。欧州に下値試しが起こればロングしたい。キリ番からのWトップになり、一時的に売られるかもしれないが、ハラミを上に抜けたことと今までの流れから上への勢いが強いと考える。ただし、ブレイクの起点となっている前日安値を下抜けることがあれば、前日のブレイクをダマシと見て大きく売られるかもしれない。(日足レベルの戻り売りポイントでもあるため。)Wトップ仮ネック、前日モミ部分、先週高値を目安に押し目買い待機。上目線。

ユーロドル

日足結構大きめの陽線。陰線続きで2日前が大陰線にもかかわらず前日は陽線でクローズ。先々週大陽線の半値付近であり、上昇に転換が予想される。先々週大陽線の半値で反発しているため、前日陽線に対する押し目買いを狙いたい。そのまま押さずに前日高値を抜けた場合も、戻り売りの失敗によりビュッと伸びる可能性があるため付いていく。もしそのまま戻り売りが成功した場合は、前日安値抜けを確認してショートでカバーすること。

追記 やはり下目線に移行。理由は、大陽線の翌週(先週)に陰線を挟んでいること。その2週前大陽線の押し目買いポイントまで、調整波の下降トレンドが続いていること。こういう場合の押し目買いが成功する場合は下降トレンドではなく、スパイク的な動きであったり、その動きにならない場合はレンジを形成することが多い。よって、上に転換する場合はあと1週くらいの時間がかかるとみて、下目線を継続。ただし、先週安値で止められた場合は、一度戻り高値までは戻る可能性がある。戻り高値を上抜いてしまうまでは下目線継続でOK。

10月30日(水)

ドル円

前日はコマ足陰線。下値スパイクから上昇を試みるも失敗。じりじり下げている。先週安値(前日安値)で反発すればロング。上昇チャネルも下抜けてきている。ロングした場合、前日半値辺りには注意。109.0の上抜けはあまり期待できない。月曜安値を下抜けたら108.5辺りからの買いを受けてショートする。この強い値を目線の切り替えポイントにする。

ユーロドル

前日は陽線。日足だけ見ると、先々週陽線の半値から押し目買いが入り転換したように見える。下降波でWボトムを作り戻り高値付近まで上昇。戻り高値はまだ上抜いていないため、まだ下目線。4Hの陽線が徐々に小さくなっており、次の4H足がつつみ足になりそう。それを確認でき次第、少し戻りを待ってショートしたい。ただし、前日の陽線に対する、Wボトム3波の押し目買いが入ってくる。一旦半値付近で逃げておく方がよい。売りと買いが攻防する難しいゾーン。おそらく上昇フラッグやレンジを形成するため、大波には決着がついてからついていきたい。

10月31日(木)

ドル円

前日はFOMCで急騰急落。長い上ヒゲを残し、小さい陰線でクローズ。109.0とその上の8月高値が強く、上に行けない。下の先週高値も強く下へも行けない状況。月曜安値まで下がってくれば、1Hで下げ止まりを確認してからロング。108.86辺りに注意して109.0まで狙いたい。上目線。

ユーロドル

前日はドル円と同じく長い下ヒゲを残して大きく上昇。狙っていた本流の動きについていけなかった。先週高値まで残り約15pips。ここでの利確売りを狙う。15分足で2回上を試して上抜けない場合、一度利確売りが入るためそれを狙ってショート。早めに手仕舞う。上抜けてもすぐには乗らず、明日まで様子見。日足で上抜けるかどうかを確認して、それでも上抜けた場合は浅めの押し目買い狙い。上目線。

11月1日(金)

ドル円

前日は月曜安値を下抜けたあと、大きく下落。現在、日足上昇チャネル下限+108.0キリ番で下げ止まっているところ。前回上昇波に対する少し浅い押し目買いが予想される位置。先週安値あたりまで上がってくれれば2番底狙いのショート。安値で下げ止まったらWボトム右肩からのロング。安値を切り上げたら一気に上昇する可能性あり(ショートの利確買い)また、上昇しても9月高値辺りでは売り買いが攻防するためもみ合うことが予想される。一気に上抜けそうになければ逃げておくこと。本日中は戻り売りがメイン。基本的には下目線。

ユーロドル

前日はコマ足陰線。おとといまで3日連続陽線、しかも2日前は大きめの陽線だったにもかかわらず、前日はコマ足陰線になった。買いが弱くなっている証拠、転換もあり得る。今日、上値試しで上げ止まったらショート(Wトップ右肩狙い)日足戻り売り50%を超えているため、Wトップ仮ネックまで届かずとも売られるはず。また、欧州に上にスパイクする動きが出るかもしれないため、ダマシに注意してその動きが出ればショートしたい。ただし、1.115付近からの押し目買いに注意すること。

 

 

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