11月4日〜8日

FX記録
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11月4日(月)

ドル円

前々日大陰線のあと、前日は陽線。日足の戻り売りが成功したと思われるため、大きいサイズは下目線。しかし、本日は戻りの上昇を狙う。「1Hレベルでもうこれ以上上がらない」という値に達すれば更に下落すると思われる。上昇の狙いは9月高値または108.5のキリ番付近。15分足レベルの上昇トレンドが形成されているが、Wトップネックラインで止まっている状態。このまま上昇し、高値を抜けても戻り売りポイントまで値幅がないため見送る。押し安値を試すことがあればそこからロング。押し安値を下抜けても、逆三尊ネックでのロングを狙う。ただし、強いヒゲ又は戻り売りが入ってこれ以上下げないことを確認してから入ること。この辺りから戻り売りを考える人もいると思うが、戻しにかかる時間が少なすぎる。少なくともあと1日2日はかかるはず。

ユーロドル

先週は4Hレベルの上昇波に対する押し目買いが成功。現在、高値でもみ合っているところ。日足レベルの戻り売りも入ってきそうな位置にいるため、もみ合っていると思われる。約45pipsのレンジ。更に15分足で子レンジを作っており、これをした抜ければレンジ下限までショート。又は、上にブレイクしたとしても、すぐ上に先週高値と10月高値があるため、ダマシになる可能性がある。強い反発が確認できたらレンジ下限までショート。このレンジ内は基本的に上限ショート下限ロングのみ。

11月5日(火)

ドル円

前日は大陽線。前回上昇はに対する押し目買いが入っているところ。先週陰線61.8%やミニWトップネックがあり、一旦上昇が止まりそう。前日終値を試して下抜けなかったらロング。ただし、売り圧力も強くなっているため、2度下を試す又は、短期切り下げラインを上ブレイクしてから入りたい。逆に、東京高値を試して上抜けなかったらショート。売りが諦める要素が出てこないとさらに上昇は難しい。夜中12時の指標(PMI)に注意。

ユーロドル

前日は大陰線。4HWトップの形になり、上値が止められた。先週大陽線の半値付近から買いが入ってきている。更に下落するにはこの買いが諦める要素が必要。短期切り上げラインの下ブレイク、又は大きい上ヒゲなどの上値試しが必要。前日終値をもう一度試しても下抜けなかったら売りが一時的に諦めると思われるためロングする。

11月6日(水)

書いていたものが消えたためなし

11月7日(木)

ドル円

前日は陰線。短期トレンドからひっくり返らず下落。そのまま買いの強者を下抜く。いっとき下目線。下から再度買いの強者を試して止められたらショート。目標は108.5付近まで。ただし、前回急上昇に対する押し目買いが入ってくるため、強い反発や2度下を抜けなかったら逃げておくのが吉。また、短期下降チャネル上抜けでも高値を目指す動きになりそう。チャネルを上抜けて下値またはチャネル上限の裏を試したらロング。

ユーロドル

前日はコマ足陰線。前回上昇波の38.2%付近でもみ合っており、下抜けたところ。再度もみ合いの裏を試して、ダマシじゃないことを確認してからショート。1HレベルのWボトム、又は戻り高値を上抜くまでは下目線継続。

11月8日(金)

押し目買いの考え方が複雑に難しくなっていたため、単純にする。1Hの波や日足をメインに押し目買い戻り売りのみ。ポイントはフィボで測り、その他ライン・チャネル・ボリバンなどを補助として使用する。複数絡んでいる部分で足の切り返しや長いヒゲ、つつみ足などで反転を確認しエントリーする。

ドル円

前日は大陽線。先週高値(先月高値)を上抜けるも、日足終値ベースでは抜けておらず、レジされたと見る人もいる。売りで入る人もいるため、更なる上昇のエネルギーにもなり得るということだが、金曜のためそこまで押し目買いが入らないかもしれない。押し目買い狙いだが、上抜け期待はしないこと。

ユーロドル

前日は陰線。4Hレベルの押し目買いが入ってきてもいい位置。今日の足が陽線になれば買いが入ってくるかも。とりあえず今日は戻り売り狙い。前日足の半値から先週安値裏を目安に戻り売り狙い。

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