11月11日〜15日

FX記録
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11月11日(月)

ドル円

前日はコマ足。週足、日足の終値が8月(10月)高値にレジスタンスされており、更にWトップネックも下抜けているため、買い手が強気になれず、逆張りの売りも入ってきそうなところ。15分切り上げラインを明確に下抜けたため、上値の試しがあればショート。そのまま下抜けた場合はスルーし、109.0のキリ番で様子見。ここからの押し目買いが本命だが、先週までの動きもあり、下抜ける可能性もあり。

ユーロドル

前日は陰線。先週の日足は全て陰線。陽線に切り替わったら一気に利確買いが入ってきて上昇しそう。現在は先週安値付近でもみ合っているところ。目標の1.10まで値幅があまりないため、しっかり戻りを待って売りたいところ。売りのNゾーンまで上がってきてほしいが、売りの勢いが強いため、このもみ合いをそのまま下抜けする可能性あり。

11月12日(火)

ドル円

前日は陰線。終値が109.0にサポートされる形となった。現在、サポートされたことによる(?)押し目買いが発生しているところ。109.1辺りから戻り売られるも、109.0のサポートが強く、上にブレイク。1H売りのNゾーンに到達しているところ。売りNゾーンのネックネックで強く反発したらショート。しかし、上昇チャネル下限で止まってしまう可能性があるため注意。このNゾーンを上に抜けてしまうと、売り手の諦めが入り先週高値までの上昇が見込める。買い手が諦めるには(利確)結構わかりやすいWトップや長い上ヒゲが出てほしいところ。

追記 シナリオ変更。戻り売りを受けてからの3番底からのロング狙い。109.0を下抜けることがあれば、押し安値までショート。

ユーロドル

先週日足がずっと陰線だったが昨日ついに陽線に。現在、下値試しにいきそうなところ。ミニWボトムネックなどに注意し、止まったり切り上げたら利確買いで上昇しそう。乗り遅れないようにしたいところ。2番底からの押し目買いが入ってくると思うわれる。もしサポートされずに先週安値をそのまま下抜けてしまっても、すぐ下に1.10のキリ番が控えているため、飛び乗りショートはしないこと。

11月13日(水)

ドル円

前日はコマ足。1Hレベルで三尊天井を形成。4Hレベルの戻り売りが強く下目線。現在右肩のネックで止まっているため、前日安値試しが起きれば戻り売り候補までロング。15分の波が転換したり、強い反発が見られればショート。ただし、第一目標は前日安値。抜けなそうであればすぐ逃げる。

追記 日足レベルで2日前ハラミとなっている。上昇波半値付近で、これまでの流れによる買いと4H戻り売りによる攻防が起きているところ。この高安を抜けるまではどちらが強いか分からない。月曜高安をレンジとして、その中をトレードする。抜けた方についていく。

ユーロドル

前日は陰線。前々日陽線になり、多少買いが入ったにもかかわらず先週安値を下抜けた。売りが強い印象。1.10のキリ番で多少買いが入ってくると思うが、それ以上に売りが強そうなため、その買いを受けてからショートしたい。だが、一発では1.10は抜けないと思われるため、前日安値試しが起きたらロング。前日陰線の半値付近を目標に。もし下抜けても、ヒゲで戻って来る可能性があるため、4Hの実体抜けでブレイクとみなす。

11月14日(木)

ドル円

前日は陰線。109.1付近から下落し、ラス押し安値で止まっているところ。最後の買い手の抵抗が入っていると思われる。これ以上上がらないところからショートしたい。目安は108.9〜109.0付近。切り上げラインブレイクや目安付近の長い上ヒゲ、もみ合い下抜けまで待つ。押し安値を下抜けショートになるため、もし下抜けないようであれば逃げること。また、前日下落起点(109.1)を上抜けてしまうと、前日の下落そのものがフェイクになってしまう可能性があり、強い上昇が発生するかもしれない。ここを目線切り替えのポイントとする。また、現在反応しているラス押し安値を下抜けた場合、下に108.5のキリ番及び9月高値が控えており、売りの利確買いが入ってきそう。日足レベルの上昇チャネル下限もあるため、利確買いと逆張りロングがある程度入ってくると思われ、現在のもみ合い付近まで上昇してきたらショートを考える。

ユーロドル

前日は陰線だが、どんどん足が小さくなっており、そろそろ反転しそうな気配。現在、1.10のキリ番で止まっているが、乱高下気味のためエントリーはできない。先月陽線に対する61.8%も重なっており、それまでの強い売りと新規買い(利確買い)が戦っている様子。1つの目安として、先週安値のラインが今週の値動きのセンターラインとなっているため、ここを基準とする。ここのラインを上抜け(下降チャネル上限も上抜けたことになる)上から試して下に行けないようであれば戻り高値までロングできる。売り手としては、先週安値からの反発・戻り高値からショートが考えられる。転換部分で難しいので基本的に手を出さない。

11月15日(金)

ドル円

前日は陰線。狙いは前日陰線に対する戻り売り。目標は108.0まで。上昇チャネルを日足終値がブレイク。下降モメンタムが強い。現在、15分レベルでWボトムを形成し、ネックも上抜けているため、少し戻すと思われる。目安は108.5〜6付近。戻らずに下抜けた場合は、先週安値での反発を確認し、弱かったらショート。逆に止まりそう(短期ダウ転換)だったらロング。チャネル下抜けがフェイクになる可能性(前日下落全戻し)もある。

ユーロドル

前日は陽線。転換足になりそう。前日上昇に対する押し目買い狙い。上昇フラッグを作ると切り下げブレイクからロングしやすい。先週安値をまたいでいるため売りにくい状況。ただ、昨日の上昇はおそらく売っていた人たちの利確から上昇しているため、値が上がってくればポジションフラットの人がショートしてくる場面。切り下げラインブレイクするまでエントリーできない。

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